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photopinのサイトが開かなかったため、足成先生にあったフリー画像を頂きました。ありがとうございます!


で、本題。私は昨日の寝る前にアイスコーヒーを飲んだのです。とにかく熱帯魚、いや熱帯夜でしたから。冷た~いアイスコーヒーをガバっと飲んで、体が程よく冷えたところで床についたのです。私は満足感でいっぱいでした。

今日も1日いろいろあったぜ・・・それにしても今日は暑かった・・・などと考えているうちに眠りに落ちる。かと思いきや、どうにもこうにも眠れない。ふむ、まだ床について15分くらいか・・・ま、そのうち寝れるだろうと。このころはまだ、訪れる夜長に気づいていなかったのです。


【1時間、2時間経っても眠れない・・・】

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そうこうしているうちに、1,2時間が経過しました。さすがに鈍感な私も気づいたのです。寝る前に飲んだコーヒーが、私の身体を寝かせないっ!と。

明日(正確には夜中の2時過ぎだったので、今日)は仕事なのに、早く寝なくては・・・日中眠くなるぞ。疲れも取れないかもしれない。私は寝床でひとり焦っていました。もしかしたら暑さのせいかも。冷凍庫からカチンカチンに凍ったアイスノンを取り出し、首の下へ。全身に冷感が広がります。

よし、これで眠れる!熱気から解放されたこともあり、ややホッとした私。後は目をつむっていれば自然と・・・眠れる、はずでした。


【眠れない夜、どうすれば?】

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 しかし、そこから数十分経過しても、結局は眠れません。もはや焦りを通り越し、どうやってこの状況をやり過ごそうかを考え出したのです。内容は以下のとおり。

・長い人生、眠れない日があったって良い。所詮は通過点。
・そもそも1日眠れなくても、横になっているだけである程度体力が回復するとなんかに書いてあった。
・諦めこそ我が人生
・これをブログのネタにしよう(→いまココです)


こんなことを考えていたら、だんだんと心が落ち着いてきました。眠れないときに、「眠ろう、眠ろう」ともがくからこそ辛いのだと。こんなときはもがくのを辞め、眠ることを諦めてみる。そうすると、全身の力がふっと抜けてくるのです。

その後は眠れたかって?いや、結局一睡もできませんでした。とりあえず目をつむり、新聞屋さんのバイクの音、どっかの猫が鳴く声、鳥の声を聞いていたら、いつの間にか目覚ましが鳴っていたのです。完徹!


そのままグズグズと起き、会社へ向かったのですが意外と元気でした。日中、眠くはなりましたが、活動には支障なし。こうしてブログを書く体力も残っています。

眠れない夜、すごく焦りますよね。しかし、肝心なのは諦めです。どうにもならない時は、どうにもならないのです。共にどうしようもない夜長を過ごしましょう。


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