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一流のマーケティング担当者になるためには、
一流でないマーケティング担当者の状態を
何年も続けなくてはならない。
一流のマネジャーになりたいのであれば、
一流の足元にも及ばない状態が延々続いても
それを楽しもう。なぜなら、その積み重ね
こそわたしたちを一流にしてくれるからだ。
( 一万時間練習すればかならず一流になれる
本書p.92より引用 )

ハーバード・ビジネス・レビューで人気の
コラムが書籍化されたという本書。
非常に優れた内容ですので、興味あれば
一読をオススメします。

さて、今回ご紹介の言葉。一万時間の話は
よく聞きますね。しかし、当然のことながら、
一流に到達するには長い道程となります。
ある日突然なるのではなく、積み重ねた
結果として一流になっていく、と言えるで
しょう。

世の中のサイクルがどんどん早くなり、
短時間での成果が求められるように
なってきている昨今。
しかし、我々に必要なのは努力を重ねること、
そしてそれを楽しむことです。
なぜなら、一万時間かければ例外なく一流に
なれるからです。

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一万時間続けるためには、自分にとって
楽しめるもの、価値があると信じるもので
なければなりません。長い時間をかける
ため、そうでなければ続かないのです。

成果が出なくて辛いとき、自分は一万時間
かけたのかと考えてみるのも一つの方法
かもしれませんね。


ではでは、また。