30日で人生を変える 「続ける」習慣
30日で人生を変える 「続ける」習慣 

日曜の昼下がり、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今年も早1か月・・・新年に立てた目標など忘れ、
いつもと同じように過ごしていないでしょうか? (私のことです・・・)


 当ブログにおいて新年の目標をアップしましたが、
現在やっているのはブログの更新くらいです。
毎年思うのですが、目標達成に向けて固く決意しても
7~8割は続かないような気がします。


みんな、今の自分よりも少しはましになりたい、もっと向上したいと思う。
でも、毎日、同じ反省を繰り返しながら、足踏みをしている。
結局のところ、それが人間というものなんじゃないかと思うんです。
―藤子・F・不二雄

ドラことば心に響くドラえもん名言集 
p.5より引用


くぅ~・・・藤子先生の名言に癒されつつ、
いや、先生!それでも、たとえそれが人間の本質だとしても
何か成し遂げたい、明日は違う自分になりたいとですよ!

ということで、冒頭にて紹介した
『30日で人生を変える「続ける」習慣』につながってくるわけです。

この本は、目標達成のための行動を「習慣化」することにより
3日坊主に別れを告げ、人生を変えようではないか!というもの。

「習慣化」とは何か?(p.24)
「自分が続けたいと思っていることを、意思や根性に頼らず、
毎日のハミガキのように楽々続く状態に導くこと」


確かに、毎日のハミガキは何も考えず、苦も無くやっていますよね。
これは習慣として完全に身についているから、と考えると納得します。
思えば子供の頃に親に指導された記憶が・・・

●習慣化するまでのステップ(p.40)
1.反発期:すぐにやめたくなる(1~7日)⇒42%の人が挫折

2.不安定期:予定や人に振り回される(8~21日)⇒40% 〃

3.倦怠期:じょじょに飽きてくる(22~30日)⇒18% 〃


本書では各ステップごとに方針と対策が紹介されており、
例えば、
反発期における「ベビーステップ」「シンプルな記録」
不安定期の「仕組み作り」
倦怠期には「変化をつける」

など、習慣化にむけて参考になる方法が満載です。
色々な自己啓発本を読んできましたが、習慣に焦点を当て、
なおかつ具体的な実践方法を記載している本はなかなかないです。
そういう意味で、本書は非常に有益だと思います。

で、実際に私も習慣化を実践してみます!
習慣内容はズバリ、筋トレ!
というのも、

20130203_160030










体重が、50キロに、満たない・・・

男性・28歳・身長168センチ、体重47キロ。
BMI=16.6=やせぎみ

う~ん、マズイっす。
前から思うのですが、世間は低体重にもっと焦点を当ててもいいかと思います。
巷では、ダイエット本はあっても「体重アップ本」はありません(たぶん)

需要が少ないのと、人からは「うらやましい!」などと思われることが原因かと。
しかし、男の私がやせていてもガリガリで頼りなく見えるだけですし、
太りたい!という人の数は少なくとも、個人はけっこう本気で悩んでいると思います。

と、グチったところで状況は改善されず、やはり努力あるのみ。
では早速。

習慣内容:筋力トレーニング

ビジョン
・3か月後⇒体重50キロの大台に乗せる
・1年後⇒体重55キロ(もちろん筋トレでね)
400mlの献血ができるようになる!

献血については献血基準なるものがあり、
男女とも50キロ以上の場合に400mlの献血ができるようです。
以前、体重がもっと少なかったころ、基準を満たすことができず、
ちょっと落ち込んだことがありました。
健康的に体重を増やし、自分の血液を誰かのために役立てたいのです。

●反発期の対策
・5分だけでも何かしら体を動かす
・筋トレチェックリストを作成、記録を取る

●不安定期の対策
・就寝1~2時間前に30分程度実施
・残業などで帰宅が遅くなったときは10分実施
・周囲に筋トレを宣言する

●倦怠期の対策
・公営のジムに行き、トレーナーに教えを乞う
・思い切って民間のスポーツクラブに通っちゃう、のは高いのでしません


ということで、今日から実践していきます。
またブログでも進捗状況をちょくちょく報告しますね~。

ではでは、また。