MahJong
By ROSS HONG KONG



 
ガッツン!
ガッツン!

とある本屋にて。
特設コーナーに平積みされている本に目が留まる。

『ガッツン!』

なんだなんだこの本は。
荒々しいイラストの表紙。
店員さんが書いたと思われるPOP。
本の帯には”伊集院青春小説の新たなる傑作誕生!”とある。

うーん、本買うつもりはなかったけれども、
せっかく面白そうな本に出会ったわけだし・・・買っとくか!

と、いうのが先週の土曜の話。
今日読み終わったので、ちょいと感想を。

内容は麻雀を通じての青春小説といったところでしょうか。
私は麻雀ができないので、もし出来る人が読めば違った感想になるかもしれません。
できない人からの感想ということで参考になれば幸いです。



良くも悪くも、読みやすい小説でした。
登場人物がそれほど多くないですし、会話が中心なので。
特に退屈な部分があるわけではないので、380ページほど
の内容でも苦にはなりません。

決して悪くはないのです。しかし、「良い」とも言い難い。
テンポ良く平坦というか、「ガッツン」と響いては来ない、というのが正直ありました。

麻雀を打つ場面が多々あるので、そこでの内容をもし理解できるならば!
ここが評価の分かれ目だと思います。

ぜひ、麻雀ができる方の感想を聞きたいです。

たいぶエラソーに感想語ってすいません・・・
ではでは、また。